【注目】ギグワークスの株式優待・株価は?ESGへの取り組みも!

IT技術を用いて単発・短期の案件受注を基本業務とするギグワークス

今回はそんなギグワークスの株主優待・企業分析・ESGへの取り組みについて調査していく。


ギスワークスの株主優待は?

ギグワークスの株主優待制度は大きく3つ。


ギグワークスの株主優待その1・公益財団法人への寄付

ギグワークスでは配当の代わりに寄付することを選択することもできる。


2022年現在において寄付できるのはギグワークスグループ指定の公益財団法人のみになっているが、今後寄付先の幅が広がればより投資妙味も増すかもしれない。


ギグワークスの株主優待その2・こども商品券1,000円分

「グループ全体として子育てをしながら働き続けることができるよう」、子供商品券を株主優待の一つとして取り入れている。

こども商品券とは株式会社トイカードが発行している商品券で、指定の「Kid’s gift card」のステッカーが掲げられた店舗にて使用することができる。

主に玩具店やゲーム専門店で使用することができるようだ。

またギスワークスは厚生労働省から認定を受けている。


ギグワークスの株主優待その3・ビットコイン 1,000円相当

またギグワークスでは株主優待制度として、グループ内でマイニングした仮想通貨「ビットコイン 」を株主優待として贈呈している。

ギグワークス公式ホームページによると、ブロックチェーン技術が将来の基盤となるとの思いからマイニング事業に乗り出し、仮想通貨を株主優待として提供しているようだ。




ギグワークスの株価は?

ギスワークス(2375)の株価は2022年7月19日現在420円をつけている。

週足で市場分析をすると、2021年3月3日のコロナ下において1199円の高値を更新した後、下落傾向が続き2022年3月11日に最安値、378円をつけてから横這いが続いている。

出来高も低迷しているようだ。


ギグワークスのESGへの取り組みについて

ギグワークスはCSR「企業の社会的責任」において、「一人一人が夢を実現できる社会を目指して」という標語を掲げ活動に取り組んでいる。

主にフリーランスやアントレプレナーを支援する活動をしており、労働環境の改善や自己実現を支援する取り組みをしているようだ。

具体的には業務委託などをしており、個人事業主に対して「働く幸せ」と「場」を提供している。


まとめ

今回の調査で、ギグワークスは社会的にも夢や可能性を広げるための事業を行っていることがわかった。

株価的には軟調さが否めないが、今後ますます社会的にも定量的にも大きく評価される時が来るだろう。

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