【花王】消費者の目線に立ったESG戦略とは?取り組みを紹介



ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を合わせた言葉。企業が長期的に成長するためには、経営においてESGの3つの観点が必要だという考え方が広まっている。


今回は、日本の代表的な企業「花王」のESG戦略の取り組みを紹介する。


消費者目線に立った取り組み

1887年の創業以来、消費者志向の活動を継続している花王グループ。


ESGを経営の根幹に据え、ESG視点での“よきモノづくり”を通して持続可能な社会の実現に貢献する方針を打ち出し活動を開始した。


花王では、消費者が求める持続可能な暮らしを「Kirei Lifestyle」として、実現するためのESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」を公表している。


「Kirei Lifestyle Plan」は次の3つの柱で構成されている。


  • 快適な暮らしを自分らしく送るために

  • 思いやりのある選択を社会のために

  • よりすこやかな地球のために


花王ではこの柱を軸に消費者志向経営活動を続けている。


参照元:花王消費者志向宣言