【調査】貧困ドキュメンタリー作品2選


SDGsの取り組みが声高に叫ばれる昨今の世界情勢。

今回はそんなある意味生々しい現実を伝えているドキュメンタリー作品を2つほどご紹介。


これらの作品を見て我々は何を考え、どう行動していくべきなのか。

そして解決策を模索する連帯の輪をどのように拡大させていくべきなのか。

改めてこの社会を構成する我々一人一人が何をするべきなのかを考えさせられる作品たちだ。


貧困ドキュメンタリー作品①「6/1の群像」

受賞歴

平成29年度第72回文化庁芸術祭大賞

平成29年度日本民間放送連盟賞


子供達の6人に1人が貧困課題を抱えているという現状を伝えるドキュメンタリー番組。

十分な教育を受けていない子供たちにとって、貧困の状態に陥るということは未来を大きく左右する大変な出来事になる。


我々大人がまず積極的にあらゆる社会事象について学び、子供たちをより良い環境で健やかに教育できるよう、改めてさらなる改善点を模索しなければならないのではないだろうか。


かの名経営者、松下幸之助翁は、「水道哲学」を説いた。

つまり、水道の水のように廉価で高品質なものを大量供給することにより、多くの消費者にあらゆる品を提供しようという哲学だ。

こういった視点でビジネスを捉えることも社会にとって大きな意義となることだろう。


貧困ドキュメンタリー作品②NHKスペシャル ワーキングプア~働いても働いても豊かになれない~

次にご紹介するのは2006年に放送された「NHKスペシャル ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜」。

URL→https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010526_00000


貧困課題解決と人材育成を根幹としている当コミュニティWEROAD JAPANでは、労働だけではラットレース(稼いでは消費しての繰り返し)を抜け出すことができないことを繰り返し発信している。


かつてフランスの哲学者トマピケティは「21世紀の資本」を著し、「r>g」という計算式を説明した。

つまり、労働により進む成長率よりも資本が資本を生み出す成長スピードのほうが早いために資本家と労働者の格差が縮まらないということだ。


今回の作品にある通り、「働いても働いても豊かにならない」というのはこの思考概念が欠落し浸透していないことが大きな要因であることが考えられる。

WEROAD JAPANでは引き続きこのような社会課題や教育問題を是正していくためにコンテンツを投稿していく。




まとめ

様々な問題の根本は教育の欠如であるという結論にたどり着く。

知識さえあれば取るべき選択肢も自ずと見えて来るが、思考の枠組みにそういったものがなければ選択肢を思いつくことさえないのだ。


真の教育は教育を受けた側に安心と選択肢を与えることであり、今後WEROAD JAPANではそういった社会を貫く真の教育を提供していく。


※こちらの動画を代表が解説しておりますので、是非ご覧ください。

https://youtu.be/bVe-Rs0y_pY

0件のコメント
投資診断士®︎受講費用 3000円割引!! (1).png