【SDGs】教育において私たちにできること

近年多くの人のあいだで話題になっているSDGs。

今回の記事では、教育を多くの人に平等に受けさせるにはどうしたらいいのか、またそれらについて私たちができることを考えてみようと思います。


現在の学校教育で本当に充分か?

現在の日本においては小学校中学校の義務教育が当たり前になり、一見教育制度は平等であるように思えます。

しかし、実際には社会人になったときに経済格差が大きく開いてしまうのはなぜでしょうか。

また、少子高齢化が叫ばれており、為替は円安に傾いてしまうことで日本の国力は今の教育の在り方だけでは不十分なように思えます。




日本の教育の歴史

日本の教育制度は戦後に端を発しており、主に労働者を養成するようにできています。

しかし、ご存じの通り日本を含めGDP世界一の国アメリカなどは「資本主義社会」です。

資本主義社会というのは複利の効果を生かし、投資し続けた人の富が増えるようにできています。

そのような社会の仕組みを実際に私が知ったのは学校教育を離れた後でした。

実際のところ、社会に出て経済的に自立するための選択肢として子供のうちにそのことを教育しないのであれば、全体の国力が下がってしまっても当たり前といえば当たり前かもしれません。


私たちにはなにができるのか

それではそのような学校教育制度がすぐには変わらないとして、私たちにできることはいったい何なのでしょうか。

ひとつが、オンライン上でコミュニティを作り教育コンテンツを届けることです。

今は小学生でも日常的にインターネットに触れる機会が多くなり情報提供の手段としては画期的だといえるでしょう。

しかし、問題点としては小学生が月額課金を行えるとは思えないことです。

現在はサブスクリプションモデルがコミュニティベースでは多く、そのお金を月に300えんのおこづかいをもらっている子供たちが払えるかというと疑問ではあります。

そうであるならば、ご両親が積極的にそのような知識を身に着けて子供に教育する他はありません。

子供は親からの影響を大きく受けて育つので、親であるあなたが学校教育を離れても学び続けなければ子供に対して教えられることの幅も狭まってしまいます。

当コミュニティDIOTI運営のFuji-Zakuraでも、幅広い金融知識や資本家思考を提供しておりますので、是非ご活用いただければと思います。


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