【注目】SDGsのロゴにはどんな意味が隠されているの?




近年多くの人の間で話題になっているSDGs今回はそんなSDGsの取り組みの中でよく目にするSDGsロゴについてどんな意味があるのかについて調査しました。


そもそもSDGsって何?

SDGsは「Sustainable Development Goals」の略で2015年に国際連合で採択されたものになります。

直訳すると、「持続可能な開発目標」となり総数17の持続可能社会開発のための目標を定めたものになります。


17の目標にはどんなものがあるの?

17の開発目標には以下のものがあります。


1.貧困をなくそう

2.飢餓をゼロに

3.すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

5.ジェンダー平等を実現しよう

6.安全な水とトイレを実現しよう

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

8.働きがいも経済成長も

9.産業と技術革新の基盤を作ろう

10.人や国の不平等をなくそう

11.住み続けられる街づくりを

12.作る責任 使う責任

13.気候変動に具体的な対策を

14.海の豊かさを守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

16.平和と公正をすべての人に

17.パートナーシップで目標を達成しよう


これらの目標を2030年までに達成することを目標としており現在も世界の様々なところで目標達成のための活動が推進されています。




SDGsロゴにはどんな意味があるの?

SDGsロゴはヤーコブトローベック氏によって作成されました。

ヤーコブ氏いわく、SDGsのロゴを円形にしたのは太陽のような形状にしたかったからであり、確かにロゴを構成するそれぞれのブロックが七色の光を放っているように思えます。

また

「すべての目標が一つになり、統合されている印象を与え」たかった

とも言われております。


地球を構成するさまざまな民族が協力して目標を達成する大切さを伝えたかったとも考えられますね。


※こちらの記事を代表が解説しておりますので、是非ご覧ください。



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