【SDGs】陸の豊かさを守るために。絶滅危惧種を減らすためにできること

SDGsメディアIcebergでは、SDGsに関する様々な話題について情報を提供してきました。

今回は持続可能な開発目標の中の一つ、「陸の豊かさをまもる」ためにできることを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


深刻な絶滅危惧種の問題

現在、急速な環境の変化に地球環境が共調することができず、干ばつや森林伐採などにより環境破壊が進んでしまっています。

現状のスピードでは、一分間に東京ドーム二個分の森林が失われてしまっているともいわれており、そこに住む動植物は住処を失ってしまっています。


もちろん、失われる森林もあれば新しく育つ若葉もあるわけですが現状は絶滅危惧種などが生まれてきている現状もあり必ずしも完璧に自然環境を守ることができているかといわれると素直に頷けないのが現状です。




私たちにはなにができるのか

私たちにできることとしては、動物保護団体や環境保護団体を応援するという方法があります。

例えば、動物保護団体に寄付することで世界の動植物の健全な生態系を維持し、そのことが環境を守り、最終的に人類に対しても安定した気候変動といった形で恩恵を受けることができるでしょう。

また、オンライン上で情報発信をしたり、動物保護団体の発信する情報をキャッチアップすることで様々な角度から世界を見ることができるようにもなります。

また、お子さんと一緒に動物園に行くことで命の大切さを共に学び、多様性を教育することもできるでしょう。


絶滅危惧種の動物の具体例

絶滅危惧種の多い国は一位がエクアドル、二位がアメリカ、三位がマレーシアになります。

現在わかっている絶滅危惧種の具体例としては、レッサーパンダやチンパンジー、ホッキョクグマなどが存在しております。


レッサーパンダは絶滅危険度中で、カテゴリーとしてはVUという部類に属し、チンパンジーに関しては絶滅危険度が高くENというカテゴリーに属しています。

これらの動物は動物園で飼育されているような有名な動植物でもあるので、絶滅危惧種となってしまうと少し寂しいですね。


※こちらの記事を代表が解説しておりますので、是非ご覧ください。



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