【小学生でもわかる】SDGsとは?小学校での取り組み事例

SDGsとは、持続可能な地球環境・より良い世界を目指すために国連で掲げられた目標です。


これらの目標を達成するためには、多くの人が意識を持つことが重要であり、今後を背負う子どもたち、そしてさらに生まれてくる子どもたちにも意識してほしい目標になります。

子どもたちのSDGsの取り組みとしてどのような事例があるのでしょうか。


今回は、「SDGsとは何なのか」「小学校での事例」に関してまとめていきます。




SDGsとは?

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略称で持続可能な開発目標のことを指します。

具体的に、2015年から2030年の期間に17の目標を達成することを国連で決定づけました。

具体的な目標は、以下のような内容です。


  1. 貧困をなくそう

  2. 飢餓をゼロに

  3. すべての人に健康と福祉を

  4. 質の高い教育をみんなに

  5. ジェンダー平等を実現しよう

  6. 安全な水とトイレを世界中に

  7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  8. 働きがいも経済成長も

  9. 産業と技術革命の基盤をつくろう

  10. 人や国の不平等をなくそう

  11. 住み続けられるまちづくりを

  12. つくる責任 つかう責任

  13. 気候変動に具体的な対策を

  14. 海の豊かさを守ろう

  15. 陸の豊かさも守ろう

  16. 平和と公正をすべての人に

  17. パートナーシップで目標を達成しよう

(太字はWEROADが取り組んでいる開発目標になります)


将来に向けて持続可能な社会を創り上げるために、そしてより良い世界を作っていくために世界共通の達成すべき指標なのです。





小学校での取り組み事例

それでは、具体的にどのようにして17の目標を達成したら良いのでしょうか?

今回は、子供でもできる、小学校での取り組み事例に関してご紹介します。


東京都葛飾区末広小学校

末広小学校では、SDGsに関して、自分たちができることに取り組み、成果を全校・家庭・地域に発表。

具体的に、法務省「人権の花」協力校として、プランターで花を育てたり、学校の花壇を整備したりして、年間を通じて緑豊かな学校を実現しています。

また、種を収穫し、毎年その種から植物を育てるようにしており、ヘチマやツルレイシ、朝顔などを育て、「緑のカーテン」を作り、地球温暖化対策の一環として取り組んでいます。


他にも全校で、給食の牛乳パックリサイクルに取り組み、紙の節約・再資源化・森林保存について学ぶなどさまざまな取り組みを行なっており、子供たちにでもできることを学校生活で導入し学びの場を与えています。

東京都江東区立八名川小学校

立八名川小学校では「環境」「多文化理解」「人権」などをテーマに授業カリキュラムが組まれており、第1回ジャパンSDGsアワードの特別賞を受賞を獲得。


子供たちが主体的に考え、行動することを重視しており、社会問題に自らの意思で向き合う教育方針を立てています。


この指導方法は、他者と協力して問題を解決する力を育むことが期待されています。




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